毎日したいトイレ掃除

トイレをきちんと掃除していると、健康運がアップする、金運がよくなる、美人になるなどと言われています。
トイレは厄がたまりやすい場所でもあるので、他の部屋の掃除は適当にしても、トイレだけは常にきれいにしておいたほうが良いでしょう。
トイレ掃除を真剣にするなら、次のような手順で行うと良いでしょう。

1.トイレのドアのぶ、スイッチ、レバーなどの除菌

まずは、手に触れる部分の掃除をします。トイレに流せる除菌シートや、アルコールスプレーなどを活用するといいでしょう。
手が触れるところは菌も付着しているので毎日きれいにしておきたいですね。

2.便器の掃除

次に、除菌シートやスプレーで便器を掃除します。
便座のふた、ふたの裏、そして便座と拭いていきます。特に汚れやすいのが便座の裏です。
便座だけ掃除している人は、これからは裏も掃除する習慣をつけましょう。
数日でも結構汚れが目立ってきてしまうものです。便座の周りも汚れやすいところです。腰をかがめて便器の周りも掃除してみましょう。
ときどき便器もはずして細部もブラシなどで掃除しましょう。

3.便器の中

便器の中はトイレブラシで掃除する人がほとんどでしょう。毎日でなくても、一週間に数回は掃除したいものです。放っておくと黄ばみや黒ずみが目立ってなかなか取れにくい状態に。黒ずみがひどいトイレなんてあまり気持ちのいいものではありませんね。
便器のふちも汚れがたまっています。ふち裏までフィットするブラシなどを活用して、隅々まできれいにしましょう。
4床、壁、天井
トイレの掃除はここまでするとパーフェクトです。ぞうきんやクイックルワイパーなどで除菌もかねてふきます。
床は、マットなどを敷いている場合はこまめに洗濯を。便座カバーなども汚れたらそのままにしておくのはよくありません。
汚れたものを使うのなら、まだつけないほうがましです。
カバーなどをつけるなら洗濯はこまめにする習慣をつけたいものです。

最後に、トイレで使うブラシ類もときどき日に当てて清潔にすると良いですよ。
清潔な掃除道具でトイレをいつもきれいにしておきましょう。

ホコリがたまりやすい部分の掃除

気が付けばホコリがいつの間にかたまっているということはないでしょうか?
家のホコリすべてを毎日取り払うのは大変です。定期的にここは掃除する、というふうに決めるのが良いでしょう。
さらに、見逃しがちな部分も紹介します。

1.照明器具のホコリ
今は天井に取り付けるタイプのものも増えていますが、ぶら下げる照明やフロアースタンドなどを使用している人も多いことでしょう。
照明器具は、カバー上にほこりがどんどんたまっていきます。もし数か月も放っておくと大変なことに。
食卓の上の照明からはほこりが舞い落ちてきているかもしれません。
まずははたきなどでホコリを落として、乾いた布やホコリを吸着する掃除グッズなどを利用してホコリを取り除きます。
直接濡れた布で拭くとホコリは取り除きにくくなるので乾いた布でまずは取り払うこと。
照明器具もうっすらホコリがたまっているはずです。細かい器具などは軍手が便利です。きれいに掃除したら照明も明るくなるでしょう。

2.床下の隙間
冷蔵庫や大型食器の下、洗濯機の下など、普段動かせない家具の下、注意して見ていますか?
その隙間、何年も掃除していなければ大変なことになっています。隙間にも入るホコリ取りで隙間もときどき掃除するようにしましょう。

3.衣類の収納ケースの上や横の部分
今はクローゼットに衣類を収入する人も多いですが、クローゼットだってホコリはたまります。
クローゼットに衣装ケースなどを置いて収納しているからといって安心しないで。
衣装ケースのでこぼこ部分などにはホコリがたまりやすいのです。
気が付いたときに掃除するようにしましょう。

5.本棚
本棚もついつい忘れがちなのですが、本棚もときどき見直した方が良い場所です。長く本を取り出していなかったりすると、本の上にもホコリがたまってしまいます。
ずっと放置しておくと、小さな虫の住処になってしまうということも。
ときには、本を取り出して、棚も掃除したほうがよいでしょう。

トイレ掃除について~訪問者の目でチェックしてみませんか?

トイレのお掃除は、自分や家族はもちろん、お客様にも気持ちよく使っていただきたいもの。

でも、毎日、見慣れている場所だけに、自分ではキレイにしているつもりでも、意外と見落としているところがあったりします。トイレ掃除で一番、気にするのは便器の内部。しかし、幸いにも性能の良い洗剤や、使い捨てタイプのトイレ拭きなどがあるので、それらの便利グッズをこまめに使用していれば、ほぼキレイに保つことはできます。

ただ、注意点は、あまりに便利なため、薬剤やトイレ拭きを大量に使用してしまうこと。薬品類には汚れを落とすための強力な化学物質が含まれている場合が多く、使い過ぎると、下水を通して大切な水資源を汚染してしまうことにつながります。また、流せるタイプのトイレクリーナーも、製品によっては水に溶けにくいとのデータがあり、大量に使うと排水管が詰まったりする恐れも。水の節約もかねて、燃やせるごみ
として処分するのも、よさそうです。
また、古くなったTシャツやインナー、古タオルなどの古布を使いやすいサイズに切っておき、重層を使ってお掃除するのもおススメです。
重層を使うと、環境に優しいばかりでなく、手肌にも優しいので手荒れが気になる方は、ぜひ試してほしいものです!

さて、便器のほかに注意したいのが、トイレを第三者の目でチェックしてみること。

便座カバーやトイレマット、ペーパーホルダーなどに、お気に入りのファブリックを使っている方は多いことと思います。しかし、よほどこまめに清掃や洗濯をしている場合は別にして、これらの布類には、えてしてホコリがたまりがちなもの。

また、レースやフリルなどを多用したデザインや淡い色柄のものだと、自分では気づかなくても、お客様の目には、うっすらと汚れていたり、くたびれた感じが目について、不潔な印象を与えてしまう場合があります。「お掃除はいつも完璧!」と自信がある方は除いて、あまりこまめにしていない方は、トイレ内にファブリック類を多用するのは避けたほうがよいかもしれません。
便器もペーパーホルダーも、トイレの床も、布に覆われていない状態だと、ホコリや汚れがすぐに目に付くので、さっと簡単に拭きとることができます。

「カバー類が何もないなんて殺風景…」と感じる方は、比較的、更新が頻繁なカレンダーや樹脂製の額に入れた絵、トイレの壁紙、スリッパなどをしゃれたものに変えてみるのも、よいかもしれません。シンプルな空間は掃除のしやすさにも、つながります。すっきりしてるけど、オシャレで清潔ー。お客様に、そんな印象を持たれるトイレ空間を目指してみませんか?

換気扇の掃除も好きになる、スッキリ掃除術

日々する掃除とは別に、常に目につくものの頻繁には掃除はしないのが換気扇です。我が家では、年に1回大掃除にやっと取り外して掃除しています。それも渋々やっている感じです。
換気扇は外すのも面倒ですし、油汚れがこびりつきなかなか取れないので時間も根気も要りますよね。
掃除の際は、毎回食洗剤でごしごしこすり落としていました。かなりベタベタしていて大変なんです。時間が経てば落ちますけど、ゴム手袋をしていても手がすごく荒れてしまい悩んでいました。
しかし色んな方法を試していて、より早く油汚れを落としスッキリさせる方法をついに見つけたのです。

まず換気扇を取り外したら、羽根の部分を食洗剤の入ったタライに5分から10分程漬け込みます。羽根が全部しっかりと水にかぶるようにして下さい。さて、ここからがポイントです。
しっかり食洗剤が付きましたら羽根を取り出し、ここに熱湯をまんべんなくかけていきます。きちんと全体に行き渡るようにかけて下さいね。
すると、ごしごしとこする事なく油汚れが落ちていくのです。この段階で油汚れはほぼするっと流れ落ちてくれます。後は簡単に仕上げです。
細かく浮き上がった油カスをスポンジでさっと落としていくだけです。手も荒れる事なく、熱湯消毒にもなるので一石二鳥ですよね。素早くスッキリしてお勧めですよ。

ごしごしと時間をかけてこすり落としていた時は、水もかなり使用していましたがこれなら半分の量で済むと思います。毎年大掃除の時期になると、やりたくない掃除箇所ベスト3には確実に入る換気扇。しかし実は簡単に対処出来てしまう事が判ったので、今年からはもう換気扇掃除も怖くありません。
食洗剤をたっぷり浴びた油汚れ羽根が、熱湯を浴びて一気に白さを取り戻していく姿はかなりのストレス解消にもなりそうですよ。
子供にも見ててごらんと理科の実験の様に見せてみたら、これを機に掃除にも興味を持ち自分から進んでやるようになるかもしれませんよ。

嫌いな掃除も少しのアイデアで楽しくなります。年に1回の換気扇掃除が、週に1回へと変わるかもしれませんね。

たまにはしておきたいトイレ掃除。そのコツは?

毎日使うトイレこそ、こまめにお掃除をしておきたいものですよね?ですが知らず知らずのうちに汚れが付着してなかなか取りにくいということも多いのが現実。
トイレ掃除のコツをここでは紹介しましょう。

まずは便器、タイミングとしては使った後に必ずですとか1日1回などと決めて行うことでキレイを保つことが出来ます。方法としては便器の内側をトイレブラシで擦ります。フチ裏はかなり汚れやすいですので丹念に行いましょうね。
次は便座。柔らかい布やウェット雑巾を使って座った場所から拭きましょう。続いてタンクと便フタへ、そして便器の外側と便座のウラもしっかりと拭きます。
以上は普段のお掃除ですが、たまには丹念に汚れを取り除くお掃除も必要ですよね?
まずは便器の裏側から、トイレ用の中性洗剤を使ってブラシで擦り届きにくい箇所がある場合は靴用のブラシを使って擦ってみましょう。次に柔らかい布を使って同じくトイレ用の中性洗剤を用いてフチの裏側を拭いてみます。最後に十分に絞った布で洗剤を拭き取ることを忘れずに。

続いてタンク部分です。給水金具も汚れやすいため、トイレ用の中性洗剤で時折擦ってみることをオススメします。水拭きをして仕上げましょう。
手洗器の部分もホコリやゴミが溜まってしまって変色していませんか?同じく中性洗剤で構いませんのでしっかりと擦ってみましょう。水洗金具は乾いた布で磨いてあげるとキレイになりますよ。タンクの中に洗剤成分が流れていってしまいますので、最後にタンク内の水を何度か流しておくことを忘れずにしましょう。さらに取り外しが可能な便座の場合は、たまに取り外して影の部分を拭き取ることをオススメします。

このように、時には丹念にトイレ掃除をしておきたいところですが、やはりそれなりに時間がかかりますし労力も必要です。
最近ではハウスクリーニングを利用する方も増えており、トイレ掃除も依頼することが可能ですので検討してみてはいかがでしょうか?
プロのハウスクリーニング
プロの技で汚れたトイレもスッキリピカピカに変貌することでしょう。